【新潟市】新潟市では大雪に備えて不要不急の外出は控えるように呼び掛けると共に、食料などの備蓄の必要性を呼び掛けています。
2026年1月23日から1月24日にかけて、新潟県では強い寒波の影響を受けて、平野部でも多くの積雪があり、新潟市では大雪に対する注意と備えを呼び掛けています。

2023年12月の新潟市南区
新潟市の発表によると、大雪と雷及び突風に関する新潟県気象情報 第12号(2026年1月23日16時26分 新潟地方気象台発表)では、新潟県では25日まで山沿いだけでなく平地でも大雪となるとのことです。

写真は2025年12月撮影
予想より寒気が強まった場合や雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。1月24日の土曜日、18:00から1月25日の日曜日の18:00までに予想される24時間降雪量は多い所で、新潟県下越の平地で30センチ、新潟県下越の山沿いでは50センチと、この後も雪が降り積もる予報となっています。
路面の圧雪・凍結で車の立ち往生やスリップ事故、公共交通の乱れが起きるおそれがあります。不要不急の外出は控え、車は冬用タイヤとチェーンを携行し、燃料は満タンに。停電や断水に備え、懐中電灯、モバイルバッテリー、飲料水・食料を確保も合わせて呼び掛けています。

写真は2025年2月撮影
また新潟市の担当者のお話では、今後の降雪量次第では、国道や高速道路などで通行止めを実施しての一斉除雪の可能性もあるとのことでした。最新の気象情報や警報・注意報、交通情報をこまめに確認し、早め早めの行動を心がけてください。





