【新潟市江南区】新潟市役所で、家計調査におけるラーメン支出額の結果が発表され、新潟市は昨年より金額を伸ばすも2位となりました。

毎年2月第1週の金曜日に、前年度12月分の総務省家計調査結果が発表されることに合わせ、毎年様々な結果が注目されていますが、新潟市では毎年、山形市と「ラーメン消費額」の争いが注目されています。2026年2月6日の金曜日、新潟市中央区古町ルフルでは、新潟拉麺協同組合の代表理事の石黒純一さんをはじめとした、ラーメン店主が集まり、結果を見守りました。ラーメン20268:30に2025年度12月分の結果が公表され、新潟市観光推進課の皆さんが結果を集計、8:35に結果が発表されました。結果は山形市が25,102円で4年連続の1位となり、新潟市は19,073円で残念ながら2位となりました。ラーメン2026結果を受けて代表理事の石黒さんは、「今年も2位になってしまったかという残念な気持ち。来年こそ山形市に勝ちたい」と悔しさをにじませていました。ラーメン2026また、会場では、2026年2月10日にセブン-イレブンから販売される新潟拉麺協同組合公認の背脂生姜醬油ラーメンも公開されるなどの活動も紹介され、店主さんたちは、今年こそ1位になれるように、美味しいラーメンを提供していくと決意を語っていました。ラーメン2026ぜひ皆さんも、熱い思いの店主さんたちが手掛けるラーメンに、どうぞご注目ください。

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