【新潟市秋葉区】新潟県立植物園の観賞温室で、2026年3月4日から企画展示「チューリップ展 春をさきどり!咲き誇る世界と新潟のチューリップ」が始まります。
新潟市秋葉区にある新潟県立植物園。様々な企画展示を開催し、新潟県の園芸文化や産業、歴史、植物学など、さまざまな切り口で植物の魅力を紹介し、水中庭園では日本や世界の多様な水草を展示しています。
シンボルとなっている熱帯植物ドームは高さ30m、直径42mの国内最大級のドーム内で、550種、約4,000株の多種多様な植物が植栽されています。熱帯植物の色・大きさ・香りなど、植物の多彩な魅力が楽しめます。
そんな新潟県立植物園の観賞温室で、2026年3月4日の水曜日から企画展示「チューリップ展 春をさきどり!咲き誇る世界と新潟のチューリップ」が始まります。
新潟県の県の花にもなっているチューリップ。4月中旬から5月にかけて咲くチューリップをこの時期に楽しむことができます。 開催は3月22日の日曜日までとなっています。
観賞温室で、冬から春へ気分を先取りする花時間をどうぞご体感ください。
新潟県立植物園はこちら↓





