【新潟市秋葉区】秋葉区でイノシシ・クマの目撃情報が報告されていて、市では住民や来園者に対して注意を呼びかけています。

新潟県

新潟市秋葉区では、近年イノシシやクマなどの野生鳥獣の目撃情報が報告されており、市では住民や新潟県立植物園来園者に対して注意を呼びかけています。

くま

提供:新潟県庁農林水産部 鳥獣被害対策支援センター様

秋葉区は里山や森林、公園が多く残る自然豊かな地域である一方、人の生活圏と野生動物の生息域が近接していることから、遭遇する可能性があります。新潟県立植物園では、「イノシシ出没注意」と大きく表示されており、夜間にイノシシが出没することがあるため、一部区域で利用制限が行われていることが案内されています。クマ26また、日中の目撃例は確認されていないものの、園内を散策する際は十分な注意が必要とされています。万が一イノシシを見かけた場合、まず「近づかない」ことが重要で、遭遇した際は刺激せず、物陰に隠れるなどして落ち着いてその場を離れるよう求めています。クマ26また、「刺激しない」ことも大切で、大声を出したり、石や物を投げたりすると興奮して突進してくる恐れがあるため避けなければなりません。秋葉区内ではイノシシだけでなく、クマの目撃情報も発生することがあります。新潟市では、山林周辺や早朝・夕方の散策時には特に注意し、鈴やラジオなど音の出るものを携帯すること、単独行動を避けることなどを呼びかけています。クマ26これからの季節はハイキングや自然散策を楽しむ人が増える時期です。秋葉区の豊かな自然を安全に楽しむためにも、最新の目撃情報を確認しながら行動し、野生動物との不意の遭遇に備えましょう。

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