【新潟市秋葉区】食虫植物の不思議な魅力に迫る!新潟県立植物園で企画展示「食虫植物 第1部 食虫フラワわわわーっ!展」が開催中です。

新潟県

新潟市秋葉区にある新潟県立植物園では、2026年7月13日まで企画展示「食虫植物 第1部 食虫フラワわわわーっ!展」が開催されています。食虫植物というと、虫を捕まえる不思議な“ワナ”の仕組みが注目されがちですが、今回の展示ではそのイメージを覆す「花の美しさ」にスポットを当てています。県立2606展示では、食虫植物が咲かせる繊細で可憐な花々を紹介。ハエトリソウやモウセンゴケなどの食虫植物は、独特な捕虫器官を持つ一方で、観賞植物としても魅力的な花を咲かせます。普段はなかなか目にする機会の少ない食虫植物の花の姿を通じて、その奥深い世界を楽しむことができます。県立2606「その植物、“ワナ”だけの存在だと思ってない?」というキャッチコピーのとおり、来園者は食虫植物の新たな一面に出会える企画です。植物好きはもちろん、夏休み前のお出かけ先を探している家族連れにもおすすめの展示です。県立サンタまた、6月25日(木)には関連講座「ハーブを学ぶ・楽しむ ~ラベンダークラフト~」が開催されます。時間は午前10時から11時30分まで。ラベンダーの香りや特徴について学びながら、クラフト制作を楽しめる人気の体験講座です。参加費は1,600円(税込・観賞温室招待券付き)、定員は24人。講師は花と緑のアドバイザーである伊藤千絵さんが務めます。県立2606食虫植物の意外な美しさと、ラベンダーの爽やかな香りに触れながら、自然の魅力を存分に感じられるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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