【新潟市江南区】2026年10月末で廃社が決定した金玉神社の、最後となる限定御朱印の配布が始まりました。
新潟市南区の北側に位置する鷲ノ木新田にある金玉神社は、月替わりで御朱印を受けることができる神社です。 金運・商売繁盛の神として有名な、長岡市の高龍神社から分祠されたという説がある神社です。
この度、残念ながら2026年10月末で神社の廃社が決定してしまいました。
そのため2026年10月が最後の御朱印となってしまいました。
こちらが2026年10月の御朱印となります。やさしい草花に囲まれた華やかなデザインが特徴です。
神社のデザインに、空を悠々と飛び立つ白龍が描かれ、その下には「There is always light behind the clouds.(雲の向こうには、いつも光がある)」というメッセージも記されています。
また、右下には愛らしい猫の姿と「あいがとうございました」の文字が入り、親しみや温かさも感じられます。伝統的な御朱印の趣と現代的なイラストを組み合わせた、参拝の思い出に残る一枚です。ぜひ皆様も、最後となる金玉神社の限定御朱印を求め、参拝してみてはいかがでしょうか?
金玉神社はこちら↓






