【新潟市南区】月潟の伝統「角兵衛獅子」と文化が彩る、新潟市南区の初夏を代表する祭典「2026年度 月潟まつり」が開催されます。
新潟市南区月潟地区の初夏を彩る恒例行事「月潟まつり」が、2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間にわたり開催されます。
新潟市の重要無形民俗文化財にも指定されている「角兵衛獅子の舞」。幼い子どもたちが披露する勇壮かつ華麗な舞は、月潟が誇る伝統芸能として全国的にも知られています。毎年6月第4日曜日に開催される月潟まつり。
正式名称を「角兵衛地蔵尊祭」といいます。 この祭りの由来は、その昔、諸国を巡業行脚した角兵衛獅子が6月21日から3日間、年に1度帰郷し、守護した角兵衛地蔵尊にその芸を競演奉納して尊霊を慰め、道中の安全祈願をして、また全国に旅立ったことが起源となっているお祭りです。
また、同日には「味方太々神楽舞」が披露され、伝統文化の奥深さを感じることができます。
進行役には月潟親善大使であり、TeNY「医療の広場」アナウンサーとしても活躍する増子ゆかりさんが登場し、会場を盛り上げます。27日には歩行者天国内で「子ども山車行列」や「民謡流し」が実施されます。
旧月潟駅構内では両日ともイベントが開催され、かぼちゃ電車の開放、トロッコ電車体験、模型運転会、旧月潟駅の公開、記念品販売など、鉄道ファンや家族連れも楽しめる内容となっています。28日には歩行者天国内で北海道月形町の物産販売も行われる予定です。
地域の歴史、文化、伝統芸能、そして人々の温かさに触れられる「2026年度 月潟まつり」。新潟市南区が誇る伝統の祭典へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
角兵衛獅子がみられる月潟農村環境改善センターはこちら↓






