【新潟市南区】初夏の風物詩「白根大凧合戦」開催に先駆けて、子供たちによる「第49回子ども大凧合戦大会」が2026年6月3日(水)に開催されました。
新潟市南区の初夏の風物詩「白根大凧合戦」が開幕。初日は子供たちによる「第49回子ども大凧合戦大会」が2026年6月3日(水)に開催されました。
午前中はあいにくの天気となり、開催が危ぶまれましたが、開催時刻の午後2時となると雨も弱まり、予定通りの開催となりました。今年の参加は29チーム。合戦が開始されると、畳6畳分の子ども大凧合戦用の大凧が、東側と西側から立ち上がり、保護者の皆さんの歓声が飛び、会場は大盛り上がりでした。
残念ながら風に恵まれず、なかなか大凧同士が絡まらない中、1戦のみ大凧が絡み合戦成立となると、大歓声が上がり、東西による引き合いが行われました。
その戦いを制した「本新蝶組」が優勝となりました。参加した小学生の子どもは、「今年はとても難しかった。雨で中止にならなくて、本当に良かった。今年は1回も凧が絡まなくて残念だった。」と話していました。
明日2026年6月4日からは、本戦がスタートとなります。白根の空を舞う色鮮やかな凧と、真剣な表情で綱を引く姿をぜひ会場でご覧ください。
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