【新潟市南区】5日間の暑い戦いが開幕。南区の初夏の一大イベント「白根大凧合戦」初日の様子をお伝えします。

新潟県

新潟市南区を代表する伝統行事「白根大凧合戦」が、2026年6月4日(木)から6月8日(月)までの5日間にわたり、中ノ口川堤防の特設会場で開催されます。300年以上の歴史を誇るこの祭りは、新潟県指定無形民俗文化財にも指定されており、全国から多くの観光客が訪れる南区最大級のイベントです。凧202601白根大凧合戦最大の見どころは、中ノ口川を挟んだ東軍と西軍が、畳24枚分もの巨大な凧を空へ揚げ、空中で絡ませた後に綱を引き合う豪快な「合戦」です。巨大な凧同士がぶつかり合い、川へ落ちた後も両岸から大勢の人々が綱を引く光景は迫力満点。観客から大きな歓声が上がります。凧202601今回は2026年度初日の様子をお伝えします。初日となった6月4日は東から西に向けて強い風は吹き、西白根方向に凧が落ちる危険があったため、合戦は中止となってしまいました。凧202601東側堤防で凧揚げのみの開催となりましたが、強風のため凧あげができない時間もあるほど風が強い時間がありましたが、それでも祝凧などを揚げるため、様々な組が時折凧揚げする光景を楽しむことができました。合戦は明日6月5日も13:00からスタートします。凧202601白根の空を舞う色鮮やかな凧と、真剣な表情で綱を引く姿をぜひ会場でご覧ください。

中ノ口川堤防はこちら↓

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