【新潟市南区】市指定無形文化財「白根絞り」の伝統技法を学ぶ「しろね絞りコース」受講生を募集しています。

新潟県

新潟市南区の白根地区公民館で、市指定無形文化財「白根絞り」の技術を学ぶ「しろね絞りコース」が開催されます。会場は白根学習館で開催されます。2026年年6月10日(水)から2027年年3月10日(水)まで、全10回にわたり毎月第2水曜日(8月のみ第1水曜日)に実施され、時間は午前10時から午後1時までとなっています。白根絞「白根絞り」は、新潟市南区の白根地域で受け継がれてきた伝統的な絞り染め技法で、かつては日本三大絞りの一つとも言われた歴史ある文化です。現在では新潟市指定無形文化財として地域の大切な伝統を守り続けています。白根絞今回の講座では、2年間をかけて本格的にその技術を習得していく内容となっており、経験者向けの継続講座として開催されます。講座では、巻き上げ絞りや縫い絞り、筋巻絞り、唐松絞り、軍隊絞り、手蜘蛛絞りなど、多彩な絞り技法を学ぶことができます。また、実際に染め体験を行う回もあり、エプロン制作など実践的な内容も予定されています。白根絞11月には「白根学習館まつり(しろね絞り展)」で作品展示も行われ、学んだ成果を多くの来場者へ披露する機会も設けられています。対象は翌年度開催予定の経験者向け同講座に継続参加できる成人6人で、応募多数の場合は抽選となります。材料・道具代は1年目が約28,000円、2年目が約10,000円。申込締切は2026年5月18日(月)です。白根絞地域に根付く伝統文化に触れながら、じっくり技術を学べる貴重な機会。ものづくりや染色に興味のある方はもちろん、地域文化を深く知りたい方にもおすすめの講座に参加してみてはいかがでしょうか?

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