【新潟市南区】白根大凧合戦が2026年6月4日から開催。6月6日と6月7日は交通規制が行われます。
新潟市南区の初夏を代表する伝統行事「白根大凧合戦」が、2026年6月4日(木)から6月8日(月)まで開催されます。
会場は中ノ口川堤防上(凧見橋〜白根橋間)で、毎日13時から熱戦が繰り広げられます。新潟県指定無形民俗文化財にも指定されているこの祭りは、300年以上の歴史を持ち、畳数枚分にもなる巨大な凧を空中で絡ませ、綱を引き合って勝負を決める迫力満点の伝統行事です。
今年も本戦に先立ち、6月3日(水)14時から「子ども大凧合戦」を開催。地元の子どもたちが元気いっぱいに凧を揚げ、地域文化を次世代へ受け継ぐ姿を見ることができます。また、6月4日(木)は開戦前にパレードと開戦式も予定されており、祭りムードが一気に高まります。会場周辺では地元グルメや観光スポット紹介も行われ、白根地域の魅力を丸ごと楽しめるイベントとなっています。
開催期間中の6月6日と6月7日は大規模な交通規制が実施されます。凧合戦会場周辺の道路では車両通行止め区間が設けられ、本町通りや堤防沿いを中心に通行制限が行われます。
さらに、6月4日(木)の「白根露店市場」は交通規制に伴い、開設時間が午前11時までに短縮される予定です。来場予定の人は、公共交通機関の利用や時間に余裕を持った行動がおすすめです。
勇壮な凧のぶつかり合いだけでなく、地域文化や交流も楽しめる白根大凧合戦。新潟の初夏を彩る伝統の祭典へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
「白根大凧合戦」の会場はこのあたり






