【新潟市秋葉区】新潟県立植物園ではツバキの多様性に触れながら、冬に咲く花々の力強さと繊細さを同時に楽しめる展示「野生ツバキと冬の花展」が開催されています。
新潟市秋葉区にある新潟県立植物園。様々な企画展示を開催し、新潟県の園芸文化や産業、歴史、植物学など、さまざまな切り口で植物の魅力を紹介し、水中庭園では日本や世界の多様な水草を展示しています。

写真は2025年2月9日撮影
シンボルとなっている熱帯植物ドームは高さ30m、直径42mの国内最大級のドーム内で、550種、約4,000株の多種多様な植物が植栽されています。熱帯植物の色・大きさ・香りなど、植物の多彩な魅力が楽しめます。
そんな新潟県立植物園の観賞温室で、企画展示「野生ツバキと冬の花展」が開催されています。
主役は、中国やベトナムなどに自生する“野生ツバキ”約50種。新潟県の木として親しまれるユキツバキとはまた違う表情を見せ、大輪で華やかな花を咲かせる種類や、ひときわ目を引く黄色い花など、普段はなかなか出会えない珍しいツバキが並ぶ展示となっているとのことです。
会場は観賞温室第2室。冬の冷え込みを忘れさせる暖かな空間で、光沢のある葉と花の造形美を間近に味わえます。開催期間は2026年2月1日までとなっています。
ツバキの多様性に触れながら、冬に咲く花々の力強さと繊細さを同時に楽しめる展示を楽しむため、新潟県立植物園に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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