【新潟市南区】白根の伝統を未来へつなぐ!「第49回 子ども大凧合戦」が2026年6月3日に開催。白根学習館では迫力満点の写真展示も実施中です。
新潟市南区に初夏の訪れを告げる伝統行事「白根大凧合戦」。その熱気を子どもたちが受け継ぐイベントとして親しまれているのが、「令和8年度 第49回 子ども大凧合戦」です。
2026年度は6月3日に開催予定となっており、地域の子ども会や小学校などが参加し、東軍・西軍に分かれて熱戦を繰り広げます。会場では、曙蝶や役者、連獅子、弁慶、日吉丸、武田信玄など、歴史や歌舞伎をモチーフにした迫力ある凧絵が空を彩り、白根ならではの伝統文化を次世代へとつないでいきます。
子ども大凧合戦は、大人の白根大凧合戦と同じように、凧を揚げる技術やチームワークが求められる行事です。地域ごとにデザインされた個性豊かな凧が並び、参加する子どもたちにとっては郷土愛を育む大切な機会にもなっています。大凧を引き合う迫力はもちろん、地域の大人たちと協力しながら準備を進める姿も、この行事ならではの魅力です。
また、白根学習館では子ども大凧合戦に合わせ、昨年度の大会写真や歴代の子ども凧を紹介する展示も行われています。
会場には、昨年度の大会風景を収めた写真パネルが並び、真剣な表情で凧を操る子どもたちや、応援する地域住民の様子など、祭りの熱気が伝わる写真が展示されています。さらに、各地区ごとの子ども凧も展示されており、色鮮やかで力強い武者絵や伝統的な図柄を間近で見ることができます。
展示は、白根大凧合戦の歴史や文化を学べる貴重な機会となっており、実際の合戦を観覧する前に訪れることで、より深くイベントを楽しめそうです。地域の伝統を未来へつなぐ子どもたちの活躍と、白根ならではの凧文化の魅力を感じられる注目の展示・イベントに、開催前に訪れてみてはいかがでしょうか?
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